関連する講義について

以下、担当する講義になります。理由があり、欠席もしくは遅刻をする学生は事前に連絡ください。問い合わせフォームからも連絡できます。無断欠席は、成績に響きます。

2019年度秋 担当

Modern Science in our Life(3年次、秋)

加藤先生、遠藤先生とのリレー講義。第6-10回を担当。*スケジュールは変更する場合があります。随時、確認下さい。

[講義概要]

 英語で,生命科学の最先端のトピックス(人の一生と生命科学のかかわり,タンパク質科学,ネットワーク理論)のなかで、日常と密接なものを選んで講義・解説するとともに、学生に英語科学記事を読ませ,簡単な問題を考えさせると共に,英語での短いプレゼンテーションの経験を積ませる。

[Interactive Lecture]
[Paper download]
[Question 10/7]

 

化学実験I (1年次、秋)

[講義概要]

 物理化学,有機化学,生命化学の基礎的な実験をおこない物質についての理解を深める。化学実験に必要な実験操作,データ解析法を学び,基本的な器具類の使い方,レポートの書き方,実験マナーを修得する。また,ピペット,pHメーター,分光光度計などの汎用機器の操作方法を学ぶ。

2019年度春 担当

フレッシャーズセミナー(1年次、春)

学生は各先生を順番に回って行きます。

[講義概要]
 この科目では、新入生に対して生命科学に関する入門的および一般的な事項について、少人数のゼミ形式での授業を行う。生命科学への興味を抱かせ、勉学の目的意識を高めることを授業の目的とする。具体的には、教員の指導のもとに、与えられた課題に関する調査・研究、レポート作成、研究成果の発表などを行う。このような活動を通じて、生命科学の導入的な知識を習得する。また、課題解決能力、自己表現能力なども養う。また教員は、新入生が大学の新しい環境に慣れ、充実した学生生活を送ることができるようにサポートする。

 

先端生命科学演習1(1年次、春)

棚橋先生とのリレー講義。スケジュールが複雑なので注意して下さい。

[講義概要]
生物学通論Aおよび化学通論Aにおいて学習した知識を統合して学習することにより,生命科学の基礎について理解を深め,その知識を定着させることを目的とする。演習問題,課題発表,グループ学習およびグループディスカッションなどへの取り組みを通して,生体を構成する分子の構造およびその機能や生体内で起こる化学反応などの生命科学の基礎的な内容を生物学と化学の両方の側面から理解する。

生命システム英語講読I(2年次、春)

[講義概要]
 本授業の目的は,英語自学習システム(e-Learningシステム:ワードエンジン)を用いた学習,6種類のヒアリング課題を用いた学習,および筆記試験等を通して,受講生が科学英語を学ぶ習慣を身に付け,運用する能力を高めることである.本授業は3セメスターにわたって開講される生命システム英語講読科目(I~III)の第1弾である。

再生医科学(3年次、春)

川根先生とリレー講義。前半7回を担当する。

[講義概要]
体が胚として発生する時にも、大人の体になっても、幹細胞をもとにして新しい細胞を生み出す過程と不要な細胞を除去する過程とが組み合わさって、正しい形と機能を持った組織や臓器がつくられ、そしてそれが維持される。前半の授業では、再生医科学発展の背景とされる細胞生物学および蛋白質研究を紹介し、多能性幹細胞研究の歴史、そしてES細胞とiPS細胞誕生の経緯を取り上げ、ES細胞やiPSなどについて正確に理解できるようにする。後半では、再生システム全体の動的な働きを理解させるため、細胞を除去する過程が細胞を生み出す過程と同等に重要であることや、両過程のバランスを保つための機構である細胞間コミュニケーションなどをとりあげて解説する。そして、これらシステムの維持機構の変容と位置づけられる老化、さらにそのバランスの破綻によっておこる疾患である癌や変性疾患を学ぶことで正常な再生システムを深く理解させる。授業全体を通して、これからの再生医療などに受講者が積極的に参画できるための基礎力をつけるとともに、再生システムに関連する最新のトピックスの理解も目指す。

タンパク質制御学(3年次、春)

2回のみ臨時担当

臨床生化学(1年次、春)*京都第二赤十字看護専門学校

[学習のねらい]

生物・生命現象の基礎を学び、人体の機能を理解する。

[学習目標]

1.生体の成り立ちと生命の最小基本単位である細胞の構造や役割について理解する。
2.生体を構成している基本物質について理解する。
3.遺伝情報の保存、発現について、病気と遺伝子との関係について学ぶ。
4.生体で起きている代謝機能について理解する。
5.生体の防御機能である免疫反応について理解する。

[講義資料ダウンロード]

2020年度以降 担当

生物学実験I

2021年度 開講予定

生命医科学II(3年次、春)

2021年度 開講予定